ネットで見つけたレシピを試してみる!!
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圧力鍋でさんま・いわしの骨なし甘露煮
圧力鍋でさんま・いわしの骨なし甘露煮
(COOKPADより zzzantsさんのレシピ)
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写本 -foodpic4837862


おいしさ:★★★★☆
かんたん:★★★★☆
スピード:★★★☆☆


☆レシピ☆

材料:
さんま (いわしでもOK)
2匹
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ2
砂糖 大さじ2
酢 大さじ2
水 100cc
しょうが 1~2片

作り方
1. 生姜は適当に切っておく。
2. サンマ以外の材料を圧力鍋に入れる。
3. サンマをお好みでさばく。頭と尻尾を落として、ぶつ切り(内蔵は取らない)でもかまいませんし、内蔵をとってもOK。
4. 参考にサンマのさばき方のメモ。まずは、おしりから、頭の方へ腹を開く。
5. 頭の付け根に包丁を入れ、頭とつながる背骨を断ち切る。
6. 頭を手で下に引くと内臓が取れる。この手順だととっても簡単に内蔵が取れます。
7. サンマの内蔵を取った後は、腹の血を洗う。その後、サンマを適当にぶつ切りにする。
8. 調味料を投入したところ(工程の2)の状態へさばいたサンマを入れる。
9. 蓋をして、強火にする。
10. 圧力がかかったら、弱火にして、20分煮る。ただし、焦げた匂いがしたら、火を止めること。醤油は焦げ付きやすいので注意
11. 20分たったら、火を消して、圧力が低下するまで余熱で放置する。
12. 圧力が抜けた頃に蓋を開けて、盛りつけて完成。
13. レシピはサンマで書きましたが、イワシでも同じレシピでいいです。ただし、サイズに応じて分量は適当に調整ください。
14. とっても簡単なのに、びっくりするほどうまいです。骨も全く感じません
15. 内蔵は好みですが、塩焼きで内蔵を食べる人であれば、内蔵はとらないでぶつ切りにしただけで作るのもお勧めです。
16. 内蔵の苦味が甘露煮でもおいしいです。ただ、好き好きなので、お好みで。
17. レシピは覚えやすいように適当に決めました。もっといい割合があれば、ぜひご教示を。
18. レシピは砂糖としましたが、砂糖ではなく、黒糖などでもおいしいとおもいます。


☆shuko's comment☆

酒々井町のせんどうというスーパー(魚が美味しくてお気に入りのお店☆)に行ったら、いわしが超特価で売っていたので買ってきました。

刺身用だったのですが、私が生の魚を控えているので、煮付けにすることに。
圧力鍋で、骨まで食べられるレシピにしました。

作っている途中、こげた匂いがし始めたのですが、そのまま時間通りに加熱してしまい、
蓋を開けると部分的にこげこげ~(汗)鍋にこびりついているッ!!

なんとかはがして食べました。。。美味しかったです☆
これは是非ともリベンジしたい!
骨まで食べられるところがいいし、御飯にとっても合うおかずです。

結構内蔵好きなので、内蔵も一緒に煮たのですが、
この料理では取った方がいいかも?
この辺は好みですね。


(2014年4月30日追記)
また作って、今度は焦げ付かず成功したので、写真アップします!
前回は圧力鍋の調子が悪く、レシピ記載の時間以上に加熱したのが焦げ付きの原因だったようです。。汗
今回は内蔵をとって作ってみました。おいしかったです。


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鰯(いわし)の生姜煮・煮付け
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鰯の煮付け


おいしさ:★★★★☆
かんたん:★★★★☆
スピード:★★★☆☆

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【 鰯の生姜煮(煮付け)の材料 】
•いわし … 4~5匹(頭付きで400~500gほど)
•生姜  … ひとかけ分(10g)
◦水    … 100ml
◦濃口醤油 … 大さじ2
◦砂糖   … 大さじ1と小さじ1
◦酒    … 大さじ2

1.鰯(いわし)の下処理
鰯は鮮度の落ちやすい魚なので、できるだけ新鮮な鰯を用意します。
おなかが割れているようなものは、鮮度が悪いので避けてください。

下処理の完成は下の写真左のようになります。まずはうろこがあれば軽く包丁でこそげ落とし、そのまま頭と尾を落とします。
写真のようにストンと内臓ごと腹を斜めに切り取ってから、ため水の中で洗って水気をふき取ってください。
(斜めに切り落とした方がおなかの中が洗いやすいので)
鰯は丸のまま煮付けてもいいですし、下のレシピのように1匹を3等分にして作っても、どちらでもOKです。
生姜は千切りでも薄切りでもお好みで。また、鍋に合わせてクッキングペーパーで落としふたを作っておきます。
※血合いと内臓は残っていると臭みのもととなりますので、しっかり洗い落とします。
※尾は鍋にくっついたりせず、煮上がりがきれいになるので切り落としましたほうが良いと思います。

2.鰯の煮付けの作り方(鍋選びと味付け)
魚の煮付けを美味しく作るには、『魚がある程度隙間なく入る、ちょうどよい大きさの鍋を使う』ことも大切なことです。
煮付けを作る鍋の大きさが決まったら、均一に火が通るように鰯を重ならないように鍋に入れます。
ひたひたの水に(今回は100cc程度)、2割程度の酒を入れ(今回は大さじ2杯分)、生姜を上にのせます。

3.鰯の煮付けの作り方(煮詰めて仕上げる)
火にかける前に、はじめに用意した落し蓋をのせます。
鍋を中火にかけて、沸騰してきたら火をほんの少し落として5分ほど煮ます(落しふたはしたままで)。
このとき落し蓋の下ではグツグツ煮汁が沸騰している状態を保つことが大切です。

 5分ほど煮て、ある程度魚に火が通ったら、砂糖と醤油を加えます。
鰯の身は崩れやすいので、箸で隙間を作りそこに煮汁を集めてから砂糖と醤油を溶かし入れるとよいです。

ここからは、落としふたを取って、火加減を中火と弱火の間くらいにして煮詰めていきます。
5~10分ほど煮詰めて、少しさっぱりめの仕上がりにしてもいいですし、
10~15分ほどしっかり煮詰めて、白ごはんが欲しくなるような少し濃い味付けにしても。煮詰め加減はお好みでOKです。
※ただ鍋の大きさや火加減によって煮詰まり加減は違ってくるので、煮汁が少なくなってきたら、弱火にして味を見ながら好みの煮詰め加減で仕上げてください!!
※個人的なおすすめは10分くらいの煮詰め加減です。一番上の写真も10分煮詰めた状態のものを撮影しました。

【 補足 】
・酒造メーカーで「日本酒のあるなしで魚を煮分ける」という面白いことをしていて以前食べ比べたことがあります。
本当に日本酒は魚の臭みをとりのぞいてくれていました。ですので、水だけではなく酒も1~3割程度入れるとよいと思います。
・鰯が大量に手に入った時などは↓このように大きな鍋に隙間なく入れて、まとめて煮付けにしても美味しく仕上がります!!







時々お世話になっている白ごはん.comからのレシピ。

私、魚料理を作るのが少し苦手なのです。
さばき方とか、下処理の仕方とか、イマイチ扱い方がわかりません。

なんとか作っても、夫に「骨取るのがメンドクサイ」とか「これじゃ足りない」とか言われるし(グチグチ・・笑)
でも、肉も魚もバランスよく食べるのが大事ですよね!

この白ごはん.comは丁寧にレシピが書かれているので、魚料理初心者でも作りやすいです。

内蔵を取るとありますが、内蔵の味が結構好きなので、取らずに、丸のまま煮ました。
(一応うろこは取りました。)
下処理の写真などについては、元々のサイトを参考にしてみてください☆

また、ちょうど良いサイズの鍋がなかったので、深めのフライパンを使いました。
落し蓋をとってから煮た時間は10分くらいです。それでちょうど良かったです。

実家でよく食べていた懐かしい味の鰯の煮付けができました!
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